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“昔のTwitterの雰囲気” 懐かしむ声続出


“昔のTwitterの雰囲気” 懐かしむ声続出


 



あるユーザーがTwitterの昔の雰囲気を懐かしく思うといった投稿をしたところ、多くの反響を呼んでいる。



現在のTwitterが、何か発言すれば非難される場であることに違和感を覚えるというユーザー。かつては風呂やトイレに行くだけでも、逐一報告するようなツイートも散見していた。そうした投稿にリプライが付き、風呂から帰ってくるとタイムラインに復帰するという平和な雰囲気があったと懐古する。そのうえで、少しでも意見が違うと叩くような現在のTwitterの風潮を嘆いた。



確かにここ最近のTwitterといえば、炎上は日常茶飯事。議論の場となっていたり、何か自由に趣味嗜好をつぶやけば、それに対して批判的な意見が降って湧いてくることもあったりと、場合によってはもはや実社会よりも殺伐とした雰囲気さえある。



様々な意見が飛び交い、一見オープンなTwitterだが、「無言フォロー失礼します」「FF外から失礼します」といった暗黙のマナーも常識化してきている。何か粗相があれば、「巻き込みリプしています」「〜よいかと」などとすぐに忠告を受けることも。



こうしたTwitterの現状に疑問を感じる人は多い。風呂に関する投稿に”ふぁぼ”(現在はいいね)がついていて嬉しかったといった思い出話をはじめ、昨今はやたらと噛み付く声が目立ったり、マナーに縛られていたりするなどと憂える声も。



かつてTwitterには、例えば「ほかてら」「ほかえり」などの言葉で、風呂の出入りの報告とそのリプライへのお礼を投稿するといった独特な文化があった。今やTwitterの意味である「鳥のさえずり」という牧歌的なイメージとは程遠いものになっている。



「時代の流れ」と一蹴すればそれまでだが、かつての平和な時代を知る者にとっては、一抹の寂しさを拭い去れないものなのかもしれない。



(山中一生)



■関連リンク

おっぱい細田@Caduoppai

https://twitter.com/Caduoppai/status/1027196784223891456

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