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仮想通貨を保有した理由、47.8%が「投資目的」 - 「儲けが期待」の声も


仮想通貨を保有した理由、47.8%が「投資目的」 - 「儲けが期待」の声も


 

画像提供:マイナビニュース

マイボイスコムは3月28日、「仮想通貨」に関するインターネット調査の結果を発表した。同調査は3月1日〜5日、全国の男女1万857人を対象に、インターネットで実施した。



仮想通貨の保有状況を尋ねたところ、66.4%が「保有したことはない・興味はない」と回答した。「保有したことはないが、興味がある」は13.2%、「直近1年間に仮想通貨を保有している」が2.2%、「以前は保有していたが、直近1年間では保有していない」が0.6%だった。



性年代別にみると、男性10・20代では直近1年間保有者が9.6%と他の層より高かった。「保有したことはないが、興味がある」は男性や若年層で高く、男性10・20代で3割弱、男性30・40代で2割となっている。



仮想通貨を保有した理由・きっかけについて聞くと、「投資目的」が保有経験者の47.8%で最も多くを占めた。「儲けが期待できる」が3割強、「興味があった」「資産として保有するため」が各2割だった。



直近1年間の仮想通貨保有者の保有通貨について尋ねると、74.5%が「ビットコイン」と答えた。次いで「イーサリアム」「リップル」「ビットコインキャッシュ」「ネム」が2〜3割となっている。利用した取引所・販売所は「ビットフライヤー」(44.4%)、「コインチェック」(29.7%)が多かった。



仮想通貨の保有意向について聞くと、61.6%が「保有したくない」と答えた。「保有したい」「どちらかといえば保有したい」は7.9%となっている。特に男性や若年層で高く、男性10〜30代で各2割だった。



仮想通貨を保有したい理由としては、「基本的に株などの金融商品と違い、数円から数百円、数千円のものが多く購入しやすい」「これからの通貨としての可能性に興味がある」「ビットコインで支払いができる実店舗もでてきている」などが挙げられた。



保有したくない理由は、「値動きの激しい仮想通貨にたいして、こまめに値を確認する時間的余裕がない」「今の状況である限り、保有はギャンブルでハイリスク」「まだまだ土壌や利便性が整っているようには思えない」などだった。



仮想通貨保有意向者の取引所・販売所選定時の重視点について尋ねると、「手数料の安さ」「セキュリティの信頼性」が4〜5割を占めた。「会社の信頼性」「割安価格で購入できる」が各3割強となっている。

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